1: 海江田三郎 ★ 2017/01/04(水) 10:19:31.65 _USER
http://healthcare.itmedia.co.jp/hc/articles/1701/03/news007.html

 「Apple Watch」などスマートウォッチの購入をためらう人にとって最大の懸念点は、バッテリーではないだろうか。
「便利なのは確かだが、毎日の充電は面倒。そのうち使わなくなってしまうのでは……」という心配の声をよく耳にする。

 しかし、間もなくシリコンバレーから、「充電不要」という画期的なスマートウォッチが誕生する。
ベンチャー企業、米Matrix Industriesが開発中の「MATRIX PowerWatch」は、世界初、「人間の体温」で充電できるスマートウォッチだという。
 現在クラウドファンディングサイト「Indiegogo」で開発資金を調達中のこのデバイスは、2017年秋ごろに一般向けに販売される予定。
気になる充電の仕組みを主な機能とともに紹介しよう。

米Matrix Industriesが開発中のスマートウォッチ「MATRIX PowerWatch」。その最大の売りは「充電不要」であることだ。
 装着する人間の体温が持つ熱エネルギーを電気エネルギーに変換することで充電してしまう仕組み。
つまり、ただ身に着けているだけで充電されてしまうので、従来のスマートウォッチのようにバッテリー残量を気にする必要はない。
人間の体温で充電するというこの発電技術は、1821年に発見された「ゼーベック効果」に基づいて開発されている。
ゼーベック効果とは、複数の物体間で温度差が発生しているときに、
電圧勾配がなくても電流が流れるというものだ(逆に電圧を温度差に変える「ペルティエ効果」はペルティエ素子に用いられている)。
 NASA(米航空宇宙局)も古くから宇宙船に電力を供給する方法として利用していた効果で、MATRIX PowerWatchはこれを応用した。

(以下略)

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1483492771/

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